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妊活は食事から!男性・女性別摂りたい食材

妊活は食事から!

 

「結婚したらすぐ子供ができると思ってた。」「子作りを解禁したらすぐに授かると思っていた。」という女性が多いのではないでしょうか。実はそんなに簡単なものではありません。

 

現代女性は男性と同じように働いているため、不規則な生活をしていたり、職場でストレスにさらされていたり、と妊娠にはあまり良くない環境に身を置いていることが少なくありません。妊活を始めてみると、独身だった頃には気にもしなかったコンビニ弁当や菓子パンなどの添加物も気になりだす方も多いでしょう。

 

妊娠するためには、健康的な身体づくりは不可欠です。そのためにはまず毎日の食生活を見直しましょう。

 

妊活の基本”温活”に効果的な食材

栄養バランスのとれた食事を摂ることはもちろんですが、妊娠の大敵は「冷え」です。

 

身体が冷えていると、赤ちゃんが育つ子宮内も冷えるため妊娠しづらい身体になってしまいます。そのため、妊活中や妊娠初期には体を冷やさないようにしましょう。

 

冷えを予防するためには適度な運動や腹巻なども効果的ですが、身体を温める食材を摂取して体内から温めることも大切です。

 

身体を温める食材は、生姜、ねぎ、かぼちゃ、ごぼう、パプリカなどです。

 

妊活に効果的な食材

 

逆に身体を冷やしてしまうトマト、きゅうり、茄子、スイカなどは食べ過ぎないように気を付けましょう。

 

妊娠力を高める食事とは

妊娠初期や妊活中には積極的に摂るべきと言われている「葉酸」は、さまざまなメーカーからサプリメントも販売されていますが、食事から摂取することも大切です。

 

葉酸が多く含まれている食材は、大豆や枝豆などの豆製品と、ほうれん草などの緑色の野菜です。

 

男性の妊活に重要な食材

妊娠は女性ひとりでできるものではありませんので、妊活中も男性の協力が不可欠です。

 

近年では不妊の何割かは男性に原因があると言われています。その原因は無精子症や、精子の運動率の低下、奇形精子の増加などが挙げられます。

 

精子を作るために必要な栄養素はアルギニンです。アルギニンは鶏肉や、大豆、ゴマなどに含まれます。中でも高野豆腐はアルギニンが豊富に含まれていますので、積極的に食べてもらいましょう。

 

また、精子の運動率を挙げるために効果的な栄養素は亜鉛です。亜鉛を多く含んでいる食材は、ホタテ、レバー、卵黄、チーズ、納豆などです。

 

夫婦で食生活の改善を

妊活中の食事は夫婦共に気をつけて

 

人間は食べたもので身体ができています。日ごろから食事に気を使い、まずは妊娠しやすい健康的な身体作りを目指しましょう。

 

妊娠に良い食事を摂ることが大切ですが、好きなものを我慢したりしてストレスを溜めてしまっては本末転倒です。夫婦ふたりで協力しながら、無理のない範囲で続けていくよう心がけましょう。

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