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妊活中のお酒の上手な断り方

妊活中のお酒の上手な断り方

 

妊娠中にお酒を飲んでしまうと、お腹の赤ちゃんが「胎児性アルコール症候群」という、先天性疾患になる可能性が高まります。

 

また、妊活中の習慣的な飲酒は受胎能力を低下させることがわかっています。妊娠が成立してない段階でも、赤ちゃんを望んでいる場合は、お酒を控えたほうが良いことは間違いありません。

 

妊娠していることが周知されていれば「妊娠中なので・・・」と言って断ることがたやすいですが、まだカミングアウトしていないタイミングで飲み会があったら、どのようにお酒を断りますか?

 

その1 体調が悪いので今日はやめておく

  • 「風邪気味なので、今日はアルコールは遠慮します」
  • 「頭が痛くて、頭痛薬を飲んでいることにしてソフトドリンクだけにしておく」

体調不良を理由にすれば無理やりお酒をすすめてくる人は少ないでしょう。ただし、飲み会が頻繁にある職場であったり、元々多少体調が悪くても飲む習慣があった人はこの理由では少し弱いかもしれません。

 

その2 ドクターストップがかかっている

  • 「健康診断で肝臓の数値で引っかかってしまった」
  • 「コレステロールが高くてお医者さんに飲酒は止められている」

お医者さんに止められていると言われると無理強いはできなくなりますよね。これさえ言ってしまえば食い下がってくる人は少ないでしょう。

 

その3 わざと車で行く

  • 「今日車で来たのでソフトドリンクにしておきます」

 車通勤の日もあるような仕事であれば、飲み会の日はわざと車で行ってみるのも手かもしれません。飲酒運転幇助になってしまうので同僚や上司も無理に飲ませることはしないでしょう。
ただし、「代行頼めばいいじゃない」と言われる可能性がゼロではないかも・・・。

 

その4 普段からあまりお酒を飲まない

  • 「元々あまりお酒を飲まないタイプなので、特に違和感がない」

 この理由が一番疑いがかけられないかもしれません。元から飲まない人が一番断るのは楽ですが、飲めるキャラの人は妊活を開始直後から不自然でない程度に少しずつ飲まないキャラにシフトしていけば、妊娠初期には楽かもしれません。

 

飲めるタイプの人は気を付けて

普段から飲めるキャラで、体調不良でも構わずお酒を飲んでいた人が一番断るのは大変そうですね。飲み会のメンバーにもよりますが、強くすすめてくる人には要注意です。

 

妊活中の方は妊娠成立のために、妊娠中の方はお腹の赤ちゃんのために、お酒は避けておきましょう。強引にお酒をすすめてくる人が参加予定の場合、都合をつけて飲み会自体を欠席するのも手段の一つかもしれません。

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