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妊活中の漢方の費用ってどれくらい?保険は適用される?

妊活に利用できる漢方薬

 

妊活中の体質改善のために漢方を飲んでみたいけど、費用がいくらかかるのか不安という方も多いのではないでしょうか。ほかにも不妊治療クリニックに通っていたりするととてもお金がかかりますよね。

 

漢方って高そうと思っている方もいるかもしれません。保険が適用されるかなど知りたいですよね。

 

漢方に保険は適用されるの?

妊活用漢方に保険は効く?

 

漢方は保険が適用されないと思っている方が多いかもしれません。 漢方には2種類あり医療用漢方製剤一般用漢方製剤の2つです。

 

医療用漢方製剤は医師が処方するもので、一般用漢方製剤は漢方薬局で売られているものです。医療用漢方製剤は病気の症状を回復させることを目的としているため保険が適用されます。

 

体質改善を目的とした一般用漢方製剤については、保険が適用されません。不妊治療のために冷え性などの改善が目的である場合、保険適用外になることが多いです。

 

漢方はひとりひとりの体質や体調に合わせて組み合わせて処方されますので、処方される生薬によって価格は異なります。不妊治療目的で漢方を飲む場合、一ヶ月に1万円〜2万円ほどかかることが多いようです。

 

病院で処方してもらうメリットとデメリット

西洋医学の病院などでは、あまり漢方に詳しくないという医師が多いかもしれません。

 

漢方にチャレンジしたい場合、漢方を積極的に取り入れている婦人科医がいる病院などを探すのも良いでしょう。病院で漢方を処方してもらえば保険適用になります。

 

また、医師は脈を診たり、お腹を触ったりして診察ができるので、子宮や卵胞の様子を見ながら漢方を処方してもらうことができます。

 

漢方薬局で処方してもらうメリットとデメリット

漢方薬局で漢方を処方してもらう場合、不妊治療に積極的な漢方薬局を探すと良いでしょう。漢方薬局には漢方の専門家がいるので体調のさまざまな相談ができるでしょう。

 

ただし、漢方薬局には医師はいませんので、薬剤師が処方することになります。薬剤師は医師と違い、患者の身体に触れることはできませんので、脈を診たりお腹を触ったりすることはできません。また、保険適用外になるため実費での支払いになります。

 

自分にあった漢方を

特に西洋医学的には不妊原因が見つからないという場合、冷え症や貧血などの体質が原因の可能性があります。

 

また、体質的に西洋医学の薬や治療法が身体に合わないという方もいるでしょう。そのような方には漢方を試してみるのも良いかもしれません。

 

ただし、漢方は飲んですぐ効果があらわれるわけではないので、焦らずのんびりと構えることが必要です。

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